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第1回 インターネットによる学びを支援するe-MANABI

eラーニングとは、コンピュータやネットワークなどの技術を利用した教育のことです。 中でも近年特に注目されているのが、インターネットを利用した学習です。 これには、

・講師の差に左右されず、一定水準の教育が可能
・場所、時間の制約を受けず、いつでもどこでも学習できる
・学習の進捗・成績がリアルタイムに把握できる
・多数の受講者が同時に学習できる
・比較的低コストで、常に最新の学習コンテンツを提供できる

といった特徴があります。

低コストなASPサービス

企業や学校でeラーニングを導入する際にボトルネックとなるのは主に、インフラ構築の費用、運用の負担だと言われています。 ASPであれば、これらの費用を低く抑えることができます。この費用削減効果は受講人数が多ければ多いほど高くなります。 e-MANABIは、受講通知、進捗管理、受講促進、チュータリング等をすべてサポートするトータルなサービスを低価格で提供しますので、eラーニング導入の際にお客様の担当者に負担を掛けることがありません。 また、企業様、学校様だけでなく、個人のお客様でもリーズナブルな価格でeラーニングをご利用頂くことができます。

多彩なコンテンツ

e-MANABIは、サイト開設以来、お客様の多様なニーズにお応えするため、一貫してコースの拡充に努めてまいりました。 2006年12月末現在、381コースをご用意しております。 数年ほど前までは、eラーニングといえば大半がIT関連のコースでしたが、現在の傾向としては、eラーニングの対象は非IT分野にも広がりつつあると言えます。 弊社も例外ではなく、381コースの中で受講者数のランキング上位6位までがいずれも非IT分野のコースです。(2006年1〜12月実績) この6コースのうち4つはコンプライアンス関連のコースです。昨年の個人情報保護法施行により企業様が社員研修にeラーニングを導入されたことが追い風となっています。   今後も、日本版SOX法の施行を2008年に控え、コンプライアンスの学習コースは現在以上に普及していくことが見込まれます。

リピートテスト

eラーニングの効果的な利用方法のひとつに、ドリル形式による反復学習があります。 弊社のリピートテストでは、全出題範囲から実際の試験問題と同じ問題数を出題する「模擬テスト」と、特定分野の問題のみを出題する「練習テスト」があります。従来の書籍による問題集との違いのひとつは、問題のランダムな出題が可能なことです。 たとえば、50問が出題される模擬試験のコースに200問のデータを登録することで、毎回違う問題を出題することが可能になります。 また、出題の順序も毎回シャッフルすることが可能です。 2点目は、ボタンをクリックするだけで即時採点が可能なことです。解説もページをめくることなく、その場で読めますし、誤答した問題、正解情報なども、わかりやすく見やすい形で表示されます。 これはeラーニングならではの強みです。 弊社が提供するリピートテストは1ヶ月間の受講期間中、何回でも繰り返し受験が可能です。是非お試しください。

次回からは、e-MANABIがご提供するコンテンツを利用したお客様の活用事例をご紹介します。

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