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概要:COBOL言語の基本知識を修得済みの方を対象とし、COBOL言語による実践的なプログラミング技法を、マシン実習を通して修得します。
| 前提知識 | 「COBOL入門コース」の修了、または同等の知識をお持ちの方 |
|---|---|
| 到達目標 | ・ファイル更新プログラムが作成できる ・表引き処理プログラムが作成できる ・プログラム間連絡機能を利用したプログラムが作成できる ・グループ合計を求めるプログラムが作成できる |
| カリキュラム | <1日目午前> ■COBOL基礎知識の復習 第1章 ファイル更新プログラム ・概要 ・例題 <1日目午後> 第1章 ファイル更新プログラム (続き) ・プログラムの論理(SPD) ・コーディング ■マシン実習問題 <2日目午前> 第2章 表引き処理プログラム ・概要 ・例題 ・プログラムの論理(SPD) ・コーディング <2日目午後> ■マシン実習問題 <3日目午前> 第3章 プログラム間連絡機能を利用したプログラム ・概要 ・例題 ・プログラムの論理(SPD) ・コーディング ■マシン実習問題 <3日目午後> 第4章 グループ合計プログラム ・概要 ・例題 ・プログラムの論理(SPD) ・コーディング ■マシン実習問題 <4日目午前> ■マシン実習問題(続き) ■総合実習問題 <4日目午後> ■総合実習問題(続き) ・まとめ |
| 備考 | マシン実習には、Windows(R)版COBOLコンパイラを使用します。 |