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概要:-
| 前提知識 | 「Oracle Database 11g 入門 SQL基礎 I 」および「Oracle Database 11g PL/SQL基礎」受講済みまたは同等の知識をお持ちの方、かつ、できれば手続き型言語でのプログラミング経験がある方 |
|---|---|
| 到達目標 | ・動的SQLの記述によるコーディング・フレキシビリティの向上 ・事前定義済データ・タイプ、ローカル・サブプログラム、追加プラグマ、標準化定数および例外のための、PL/SQLコードの設計 ・コンパイラ警告インフラストラクチャの使用 ・ラージ・オブジェクトの操作 ・トリガーの作成によるビジネス課題の解決 ・PL/SQLサブプログラム間の依存関係の管理 ・PL/SQLジョブの独立実行のスケジューリング ・ストアド・プロシージャおよびファンクションの作成 ・PL/SQLパッケージの設計による関連構造のグループ化および包含 ・オーバーロード・パッケージ・サブプログラムの作成によるフレキシビリティの向上 ・Oracle提供PL/SQLパッケージの分類 ・Oracle提供PL/SQLパッケージによる画面出力、ファイル出力、Web出力およびメール出力の生成 |
| カリキュラム | <1日目午前> 1.はじめに 2.ストアド・プロシージャの作成 3.ストアド・ファンクションの作成 <1日目午後> 4.パッケージの作成 5.その他のパッケージ概念の使用 <2日目午前> 6.アプリケーション開発におけるOracle提供パッケージの利用 7.動的SQLおよびメタデータ <2日目午後> 8.PL/SQLコードの設計上の注意事項 9.依存関係の管理 <3日目午前> 10.ラージ・オブジェクト(LOB)の操作 11.トリガーの作成 <3日目午後> 12.トリガーの用途 13.PL/SQLコンパイラの理解および操作 |
備考 | ・本コースはオラクル社認定コースです。 ・最低実施人数(4名以上)に満たない場合は開催が中止となることがありますので、あらかじめご了承ください。 ・2009年6月1日開催分から、電子ファイル教材「eKit」に対応致します。 |